静岡がんセンター大腸外科からの返事3

矛盾だらけの回答

 

コメントに対する返答

コメント1:術前診断、腹腔鏡手術の選択、non touch isolation techniqueの遵守の問題

なかったですか?

問題ないと考えます。

 

コメント2 :Shizuoka Cancer Center 実名でよろしいですか?

削除してください。

 

コメント3:手術延期の理由はなんでしょうか 延期により肺への転移を起こしたと考えらえませんか。

2015年1月(本文中のfirst restaging)で化学療法中、肝転移進行により切除不能と判断しています。よって2015年3月の評価(本文中のsecond restaging)は、XEROX+bev治療1コース後、患者希望で休止中の評価であり、術前評価ではなく、化学療法休止により進行、新規病変出現の有無を評価するために再度CT Followとしています。当院としては、経過観察中に腫瘍の縮小があるため評価が難渋するものとなりました。

この時点において貴院で化学療法を行っていることの情報は当院では存じておりません。

よってサリドマイド療法施行2か月後の評価目的に行った画像評価という認、識はありません。また、当院でのXEROX+bev中に、貴院でthalidomide, celecoxib, valproic acid, low dose irinotecan を行っていることをご認識ください。

手術を延期したという事実もありませんので、延期により肺へ転移することも考えられません。

Patient 2

本文に対するコメント

 p.31.3

the first restaging CT of chest, abdomen, and pelvis after 5 weeks of therapy showed an improvement to be able to resect liver metastases.  

当院の評価は,本文p.2 1.33にも記載して頂いているようにM1bであり,多発肝転移のみ取り上げて、これを切除可能と診断じていません。

 p.3 1.5

 But his operation, because of stent setting, was rejected as a TREATMENT POLICY.  ステントがはいっているために手術をしないのではなく,遠隔転移の切除が不能のた